リスニング講座受講者の声

上原航祐君 高校3年生

 

ーーこの講座を受けるまでにシラブルという言葉は知っていました?

 

小学生の頃にシラブル、という言葉は聞いたことはあったんですけどあまり意味はわならなくて聞き流していました。

 

ーー高校の授業だったり英検対策でリスニングの勉強をしたりすると思うんだけど、これまではどんなことをしてきました?

 

僕の場合は小さい頃から英会話教室に通っていて、なので耳は英語に慣れているというか、いいと思うんですよね。

どちらかというとリスニングは得意だったんですけど、聞いたことに対して自分で答えるほうが苦手で。なので特にリスニングの勉強というのはしたことがなかったんですけど、英会話教室に通っていたことが自然とリスニング対策になっていたかもしれないですね。

 

ーー航祐君は長く英会話教室に通っていたからネイティブの英語にも慣れていますよね。

そういった状態で僕のリスニング講座を受けてもらったんですけど、最初のシラブルを意識した練習 (練習①) をしてどう思いました?

変な練習って思いませんでした?(笑)

 

僕いま18歳なんですけど、これまで塾や学校で英語の勉強をしてきた中では一番何やってるのか最初は分かりませんでした。でもやってみるとこれまでで一番効果が分かりやすい練習でした。

 

ーー最初にTOEICの英文を聞いてもらってから音読の練習をして、再度同じ英文を聞いてもらったんだけど聞こえ方が変わったりはしました?

 

それはもう全然違って聞こえましたね、笑っちゃうくらいに。手に取るように分かるって感じでした。

 

ーーそうですね、まず音として聞こえるってことが大事ですからね。

  次の〇〇〇を5分間聞いてもらう練習 (練習②) はどうでした?

 

僕には効果がある方だったと思います。すごく英語がクリアに聞こえるようになりました。



担当講師より

 

上原君は長く英会話教室に通っていたのでネイティブの英語を聞いたりする機会は多かったと思うのですが、それでも今回のレッスンで英語の聞こえ方に変化を感じてもらえました。

 

インタビューの中で、「笑っちゃうくらいに」聞こえた、と言ってくれましたが、中学、高校生くらいの生徒は特に練習①をすると英語が急にはっきり聞こえだすため、驚いて声を上げたり笑ってしまう、ということがよくあります。

 

私のレッスンでは練習①と②という2つの練習を行います。受講生の年齢や現在の英語のレベルによって効果は様々ですが、今後はどのような方にも一定の効果を感じてもらえるように講座を工夫していきたいと思っています。